2019年07月04日

1783回MacBook Proのバッテリーのコンディションはこまめにチェック


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■7/2配信 インテルとAMDを経てARMでCPU設計に力を発揮したフィリッポ氏をAppleが雇用、新サービスApple News+が一部の出版社より想定されたものの20分の1しか儲からないという評価、経産省のリコール情報に国内のMacBook Proのバッテリー交換数は約20,343台と掲載、AppleスクリーンタイムのCFとAirPodsのTV CM、iOS 13に採用されるApple mapのLook AroundとGoogleストリートビュー比較、Apple Watch Series 4の転倒検出機能が交通事故の女性を救う、フランスのトゥールーズの街でApplellのイベントが8月に開催、Mac App StoreでQuarkXPressのサブスクリプション販売開始、Macに保存されているアプリからCatalinaでは動かない32-bitアプリを抽出してアップグレードコストを計算するアプリGo64、Macに保存したファイルやフォルダのタグ付けを自動的におこなうユーティリティアプリTaggy Tagger、のニュースをとりあげました。 後半はリスナーからのコメントをご紹介しています。

天然の香り、安らげる光。 快眠サポートツールSleepion3

★Podcast番組"Apple Clip #375 トラ男の未来"


★好評発売中"#One Button Tunes 2007-2012 〜ワンボタンの声オープニング&エンディング曲集〜"


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・配信をお聞きいただいた方にだけわかる補足リンク




番組ではリスナーのみなさんからのコメントをお待ちしております。

7月のテーマはMacとiPod,iPhone iPad,Apple watch Apple TVの半分にした話
兄弟でふたりともiPod touchが欲しくて買った1台を半分ずつ容量を分けて使った とか
展示品のiMacを新古品で購入する際に状況が変わり定価の約半額で購入できた、
とかのお話をお待ちしております。
もちろん、初Mac体験についての投稿がまだだったという方もお待ちしております。 このエントリーの下の方にある"comment"ボタンからコメントでお願いいたします。(コメントは管理者承認後に公開になりますので非公開のままを希望される場合はその旨も御書き添えください)

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posted by ワンボタンの声制作委員会 at 07:18| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。「にいすけ」です。

iPhone4購入をキッカケに、拝聴させて頂く様になりまして早9年。
もう自分の生活になくてはならない番組になっております。
これからも末長く続けて頂けたら嬉しいです。

さて先日アップルから発表されたMacBook Pro 15 Retina Mid2015の
バッテリーリコールについて腑に落ちない体験をしたので書きたいと思います。

今年に入ってから、平らなテーブルの上にMacBook Proを置くと底面中心を
軸にして本体がくるくる回ってしまうほど、底面ケースが変形し始めていました。

この頃のMacBook Proは、バッテリー膨張によるケースの変形が度々ネットに
上がっており、これらの事象が起きやすいモデルである事は認識していました。

しかしバッテリー充電サイクルはまだ150回程度で、システム情報上でも「正常」
の表示であった為、どうしたものかとアップルサポートに相談してみました。

その結果、アップルとしては変形が出ている以上、修理を強く推奨します。
との事でしたので実費修理を行いました。

2万円ちょっとの修理費は痛いですが、まだまだ使いたかったので止む得ません。

それから2週間後、例のリコールが発表されました。
自分のモデルが該当しているか?アップルのホームページでシリアル番号を
入力してみると「該当しないか、既に修理済み」との表示です。

これまでのアップルのリコールの場合、該当モデルが実費修理を行なっている
場合に、修理代金を返金する事がほとんどでしたので、アップルサポートに
連絡して事情を説明しました。

すると「今回のリコールは該当部を実費修理していても返金出来ない」との
回答です。

発表の2週間前に、アップルの勧めで修理をした身としては、受け入れがたい
回答でしたので、その旨を伝えました。

するとサポート担当者は「自分では判断しかねるので、上位サポート担当に
交代してもよろしいでしょうか?」との事でしたので、交代して頂きました。

そしてその上位サポート担当からの最終的な回答が「お客様のモデルは該当
モデルではありませんので、修理代金は返金出来ません」というものでした。

ここまで話していて最後の最後で「あなたのモデルは該当モデルではありません」
って・・・・それが本当なら、なぜ最初に言わないの?って話です。

どう考えても返金対応しないが為の回答にしか聞こえません。

本当の事だったとしても、WEB上であの様な表示がされ、このタイミングで
言われたら嘘にしか聞こえなかったです。

とは言っても、この様な回答をされればそれ以上は何も言えるはずもありません。
これ以上ゴネれば、ただのクレーマーになってしまいます。

腑に落ちない気持ちは大きいままでしたが、相談を終了し電話を切りました。
今回の対応は、少しアップルらしくない対応の様な気がします。

バッテリーリコールの腑に落ちない体験でした。

それではまた、番組楽しみにしております。
Posted by にいすけ at 2019年07月05日 22:19
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