2021年03月23日

2046回オンラインイベント=2000回突破記念公開録音[1]


ダウンロードリンク

■3/23配信 、のニュースをとりあげました。 後半はリスナーからのコメントをご紹介しています。

★番組配信2000回突破記念オンライン公開録音イベント 2021年3月21日(日)19時より Youtube Liveにて行います。


●夜はぐっすり、昼寝でスッキリ。どこでも使える超小型ワイヤレスプレーヤー"NEM"

★Podcast番組"Apple Clip #445 教育のピンチをチャンスに 前編"


★好評発売中"#One Button Tunes 2007-2012 〜ワンボタンの声オープニング&エンディング曲集〜"


★iTunes storeにてくちびるプリーズダウンロード販売中くちびるプリーズ - EP - ワンボタンの声
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monstar.fmでもダウンロード販売中


・配信をお聞きいただいた方にだけわかる補足リンク



番組ではリスナーのみなさんからのコメントをお待ちしております。
3月のテーマはMacとiPod,iPhone iPad,Apple watchなどの気になってしかたないこと
iPhoneのカバーを付け替えるたびにカバーで見えないところに傷がついたのではないか とか
長年MacBookAirを欲しいと思ってきたのでM1のモデルが気になって眠れないとか
のお話をお待ちしております
もちろん、初Mac体験についての投稿がまだだったという方もお待ちしております。このエントリーの下の方にある"comment"ボタンからコメントでお願いいたします。(コメントは管理者承認後に公開になりますので非公開のままを希望される場合はその旨も御書き添えください)

※コメント投稿時にエラーメッセージが画面に出る場合がありますが大抵無事投稿が完了しています。 不安な方は再投稿してください。 本文中に長いURLなど"/"(スラッシュ)が多用されているとエラーになる傾向がありますのでその場合短縮URLサービスをご利用ください。

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posted by ワンボタンの声制作委員会 at 10:27| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さんごきげんよう たいちょ@ちばです。

今日は2044回の配信の中で気になる話があったので投稿します。

この回の中で「大学進学した息子さんが学校からWindowsパソコンを購入する様に連絡があったのにMacBookを買い与えた」という話がありましたが、この話を聞きながら

「あーぁ、お父さんやっちゃったなぁ」

と思ってしまいました。

家電量販店で働いてた頃から新入学の大学生のパソコン選びを長年やってきた人間として言わせてもらえれば、学校側の要求する内容に沿わないパソコン選びはやってはいけない事と思っております。

更に人にパソコンやらスマホやらの扱い方を教える側の人間になった昨今では、こちらが要求してる教材を用意できない受講生は、その一人のために授業の進行が全部ダメになる危険もはらんでいる事になり、最悪の場合授業計画そのものを作り直さないといけなくなる事もあり得ます。
だからそーいうことはやめてほしいのです。

投稿されたお父さんからすれば

「ダメだったら後でWindowsパソコン買い換えてやればいい」

と思われているようですが、学校側からすれば

「だったら余計なことしないで最初からWindowsパソコンを買い与えてくれ」

って言いたいでしょうね。

単純に日本語入力の切り替え一つとってもWindowsは全角/半角キーなのに対して、Macではかなキー、もしくはControl+Shift+Jキーと全然操作が違います。

慣れてる人からすればなんてことはない操作ですけど、これから学ぶ人にとっては自分の行っている操作と他者が行っている操作が違う事は大きな問題です。

しかも講師側はWindows前提の操作で話をしますから、Macユーザーの事は相手にしませんし、それに構っていたら授業が止まってしまいますからやってられません。
すると今度は隣の学生に聞くと言うような「私語」が始まってしまい、Macユーザーの彼以外の人間も授業から遅れてしまうのです。

つまり一人の異端、それも異端であることを十分に受け入れてない者が同じ授業を受けるというのは、授業の和を乱す行為につながりかねない、という事なのです。

また学校側がWindowsを指定するという事にも意味はあります。
ソフトウェア的な問題が一番大きいですが、過去に私が相談を受けた例では

「学校側でWindowsのライセンス、Officeのライセンスを学生全員分一括で購入する、それを授業開始までに学校側のサポート要員で各自の用意するパソコンのそれぞれインストールする」

というものもありました。

こーなるとMacを持ち込まれる事は学校の用意するサポート要員に余計な手間を強いることにもなってしまいます。今回の事例がそうだとは言いませんが、学校側が指定してるというのは、それだけの事情があるという事は理解するべきと思います。

私は今の時代、学校の生協でパソコンを用意してくれるのであれば、それを購入するのが一番手間がかからないと思っています。

学校側からすれば全学生が同じ授業環境を用意出来る点、学生側からすればパソコンがトラブルになった時の窓口が学校の中にあるので、余計な移動をしないで済む、時間の節約になるという点、親側からすればPCの知識が乏しくとも間違いのない教材の用意が出来る点、三方それぞれ利点があると思うのです。

もちろんお値段は多少張ります。
でも「ぼったくり」と断じるほどでもないのでは、とも思うのです。

以前知り合いのお子さんが大学入学するのでパソコンはどうするかと相談を受けたことがあり、学校側から父兄あてに配布されているプリントを読みました。

確かに価格20万ほどのパソコンがそこには掲載されていましたが、内容をよく読んでみると本体はPanasonicのレッツノートでした。レッツノートは他のメーカーのノートパソコンよりそもそも割高な機種ですし、更によく読むとこの価格には大学4年間分の動産保険の費用も含まれているとありました。

保険内容もよく読んでみると、紛失、盗難、事故による破損にも備えた保険となっており、4年分の保険金を前払いするという事でしたので、割高なレッツノートにそれだけの保険を掛ければ、そりゃ20万前後行くのもおかしくない、と思いました。
なのでPCの性能以外で費用が決まってる事もお考えいただきたいと思います。

以上、学生のノートパソコン導入を長年見てきた人間として、そして実際に教壇に立って人に教える立場の人間としてひとこと言わせていただきました。

多くの学生さんたちと父兄の皆さんのパソコン選びの一助になれば、と思います。
Macとあまり関係ない話ですいません。


Posted by たいちょ@ちば at 2021年03月24日 18:20
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