2026年06月20日
2842回macOSのコンテナって便利そうな名前
ダウンロードリンク
★AUGM大阪 6月26日(土)開催!!
■6/20配信
AppleがmacOS上で高速かつ軽量なLinux環境を提供できる「Container machine」を発表、macOS 27 Golden Gateで後方互換の「黄金時代」が終わる?Xcode 27が示す大きな転換点、アップル「Apple Watch 9」切り捨ては誤り watchOS 27対応へ、Apple が *ついに*、すべてのケースで「電源復旧後に電源オン」機能を追加しました、のニュースをとりあげました。後半はリスナーからのコメントをご紹介しています。
・配信をお聞きいただいた方にだけわかる補足リンク
番組ではリスナーのみなさんからのコメントをお待ちしております。
6月のテーマは 修理するべきか否か
普段使いのiMacが突然終了する不具合があるけどとりあえず使えているから我慢とか
iPadが買い替え時期だけど新型は高いのでバッテリー交換で使い続けるとか
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Mac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
3.5 GHz クアッドコアIntel Core i5
24 GB 1600 MHz DDR3 AMD Radeon R9 M295X 4 GB
メモリは増設して、アップルの人とお話をしてグラフィックカードはひとつ上のカードにしています。OSは最終のBig Sur
買取に出すと5000円位にかならないので寂しい思いです。
他のメンバーが興味を持っていただければそれでも構いません。
唯一の欠点はデイスプレイ端子の出力は可能なのですが、入力はできないことです。この次のモデルは可能になりました。
Windowsを入れてPCをして利用を考えてもいたのですが、、、
現在川崎に在住です。
興味があれば連絡お待ちしています。
6月のテーマ「修理するべきか否か」ですが、まさにその状況になりましたので投稿します。
私が使っているのは、M1 iMac 2021です。1ヶ月ほど前、モニターの半分から少し上に黒い線が入り、5秒ごとに下の部分が暗くなるという症状が出ました。
故障の切り分けのため、自宅にあった1万円ほどで購入した外付けモニターを繋いでみたところ、そちらは綺麗に表示されました。「本体ではなく液晶の故障だな」と判断し、急いで箱に詰めてアップルストア川崎へ向かいました。
実は、ストアへの移動中に「同じような状況に陥っている人はいないのかな」と調べてみたところ、なんと私の数日前に、リスナーのendoさんも同じ状況の投稿をされていることに気がついたのです!
読んでみると、症状がほぼ同じ。endoさんの投稿、先日の放送でも紹介されていましたね。 アップルの修理代が高いことは重々承知していましたが、「あ、同じ仲間がいる!これならもしかして綺麗に修理してもらえるかもしれない」と、少し期待をしてアップルストアへ足を運びました。endoさん、その節は投稿を参考にさせていただき、本当にありがとうございました。
……しかし、現実は甘くありませんでした(笑)。
スタッフの方が5分ほど確認してすぐに出てきた修理見積もりは、にっこり笑顔で6万1,000円。
数年使っている端末ということもあり、「ここで大金を払って液晶を直しても、今度は別の場所が壊れるかも…」という不安がよぎり、その場では修理を依頼せず、そのまま持ち帰ることにしました。
一体型PCの辛さを痛感し、「次は画面を自由に換えられるMac miniかな」と思っていたのですが、実はこれにも後日談があります。
その後、壊れたiMacの横に外付けモニターを置いて併用しているのですが、画面の「輝度(明るさ)」を真ん中くらいまでに落とすと、5秒ごとに暗くなる症状がおさまることに気づいたのです。
黒い線は1本入ったままですが、日によってはこれだけで本体の画面もちゃんと表示されます。ちなみにendoさんは「輝度を上げると直る」とのことでしたが、私は逆に「下げるとおさまる」という不思議。同じような症状でも、機嫌の取り方に違いがあるようです(笑)。
そこで私の「修理するべきか否か」の結論ですが、1万円の外付けモニターでこれだけ動くなら、あえて6万円も出して修理する必要はないと判断し、今回は修理を見送ることにしました! このまま「実質カメラ付きMac mini」として使い続けて、次にいよいよ不具合が出たら、その時こそ本物のMac miniに買い換えようと思っています。
テーマからはちょっと外れて「騙し騙し使う」という第3の選択肢を選んでしまいましたが、山村さん、この私の決断、いかがでしょうか?